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青の車体に魅せられて

Bトレで作る大好きな車両たち

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オロネ25-551(登場時ver.)の製作♯03

 ●肝心なのは通路側
 北斗星に限らず、ブルトレ客車で目を引くのはやはり寝台側です。
 特に、二階建て改造車に関しては目立ちますし、そうでなくても変化が一目で分かりやすく、同時に模型化の意欲もそそられます。
 ですが、案外凄いことになっているのは通路側だったりします。
 車両によっては通路側が特定番号の判断基準にもなったりしますし、改造車に至っては種車による違いが見られ、とても興味深い点だと思います。
 せっかく作る改造車。今回も少しは拘って作ってみようかと…。

 ●窓配置の検討
 写真がないので今回も実車の側面が分からない方はお手数ですがグーグル先生の助けをお求めください。
 
 怖すぎる寝台側とは裏腹に、通路側は恐ろしく大人しい側面であるこの車両。
 はっきり言って地味なんです笑
 ですが、驚くことなかれ。この側面形態をを持つ北斗星車両は他にいないのですよ。

 P1240358.jpeg

 これはほぼ同時期に登場したオロハネ25-555の側面です(Bトレですみません)
 ドア横のエンブレム周りの広さなどは、このオロネ25-551にも受け継がれており、いわゆるニュー北斗星グループとしての血は十分に流れています。
 但し、この車両のように、前位側の細い窓が存在しません。
 逆になぜ細窓が存在するかは疑問が残りますが(恐らく他の25型に存在する非常口跡の窓を意識しているのだと思います。)コチラのタイプのほうが多勢ですから、逆に無いほうが浮いてしまっています。
 とにかくニューツインDXは変態すぎですね…。

 DSCF4790s.jpg
 オロネ25-551(客車男氏製作)

 で。メンバーが製作したものは窓が3枚です。
 はじめはこのデザインを使わせていただこうかと思いましたが、クーラーやルーバー、窓の位置を考慮すると、この窓配置は得策でないことが分かりました。
 これは、私の製作するニューツインDXはクーラーがAU76の大型タイプをそのまま積もうとしたことが原因によるものです。
 逆に、クーラーをショーティーした解釈で製作する場合は、写真のように窓を3枚にしなくてはいけません。
 まぁ寸法を考えずに何となく窓開けをした寝台側のことを考えると、細かいことを言っているような気もしますが…苦笑
 
 結論が最後になりましたが、今回、通路側の窓は2枚の方向で行こうと思います。
 ベースは先にも挙げたオロハネ25-555。それの細窓が無いものと考えていただければ想像がつくのではないかと。
 さて、どうやって作ろうか…。

 ♯4に続く。
 
 
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  1. 2015/05/31(日) 23:04:07|
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オロネ25-551(登場時ver.)の製作♯02

 ●コワイ コワイ コワイ窓で♪

 実車を見ていると気づくのですが、この車両は部屋がやけに車体の中央に凝縮された印象を受けます。
 クーラーと二階部分に張り出す車体側面との距離が、他の車両に比べて長く、妙なスペースがあるからだと思われます。
 オマケにこのスペース、前位側と後位側で幅が違います。
 方向幕横のルーバーを再現するためにも、窓配置だけでなく、これらの要素を少しでも入れてあげたいところです。

 今回の生贄ベースになるのは以下の3両。
 スハネ25-503(北斗星Aセット):ドア周り
 オハネ25-560(北斗星Aセット):車体中央客室部分
 オハネ15-2000(さよなら富士・はやぶさセット):前位側
 
 最後のオハネ15に関しては、たまたま塗装剥離し終えてた側面というだけで、深い意図はありません。
 この後掲載する写真を見ていただければ分かると思いますが、他の車両でも十分に代用可能です。

 それでは加工していきましょう。

 P1240296mm.jpg

 上が客室部分のベースとなるオハネ25-550(以下ソロ)の側面で、下が接合と窓配置を変更した側面になります。
 ソロは紫の位置でカット。もったいない気もしますが、他のパーツは別の車両に使うので問題ありません。
 具体的な加工内容は以下の通りです(番号は画像と一致しています)

 ①窓を右側に移設
 ②窓を左側に移設
 ③窓開け
 ④窓を右側に移設
 ⑤窓を左側に拡大
 ⑥窓埋め
 ⑦窓開け

 最初は一つぐらいそのまま使える窓があると踏んで切り出したのですが、蓋を開けてみると全ての窓の移設・拡大が必要でした。楽しかったので別にいいのですが…。
 加工後である下の側面を見ると分かると思いますが、二階部分に関しては一部支柱をプラ板で新たに蘇生しております。
 折れる不安や恐怖と戦いながらやすりがけをしましたが、なんとか生き残ってくれたので良かったです。

 他のパーツについてですが、ドア周りのスハネは特に弄っておりません。
 一方、前位側であるオハネ15のパーツにつきましては、実車に合わせた加工をしています。
 具体的には、点検蓋の埋め込み・方向幕の移設・角手摺の埋め込み(実車は14系と同じ位置にありますが、今回は埋め込むことで簡易的に表現しています)です。
 
 難関だと思われた寝台側ですが、加工が終わってみればそれほど大変という印象はありませんね。

 ここまで一切話題に上がっていませんでしたが、次回は通路側になります。
 地味に面倒なことになりそうです。
  1. 2015/05/17(日) 19:00:03|
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はつはな

Author:はつはな
北海道とヨコカルと私鉄。ブルトレも好き。Bトレサークル、GRAND CHARIOT所属。

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