青の車体に魅せられて

Bトレで作る大好きな車両たち

ご案内

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 @第17回運転会

 ●ご挨拶
  皆様こんにちは。バンダイが商品展開をしているBトレインショーティーを弄り記事にまとめていくブログです。
  更新頻度はあまり高くないとは思いますが、実車の面白さを伝えていくことができればと思います。
  今後も管理人共々、宜しくお願いします。

 ●閲覧者の皆様へのお願い
  私のモットーはなるべく実車に近づけることですが、案外適当な部分も多かったりします。
  加工をサボッている箇所など幾らでもありますので、その辺りは軽く流してくれると助かります笑
  また、改造はあくまでも自己責任でお願いします。
  醜いものを皆様にお届けすることが多いとは思いますが、温かい目で見守っていただけるとありがたいです。
 
 ※当ブログで使用している画像と記事についての無断転載は禁止です。
  2017年1/8更新
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  1. 2017/12/31(日) 23:59:59|
  2. お知らせ
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伝統を引き継ぐニューフェィス!小田急8000系

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●現役最後の鋼製車。小田急8057×4R(2003年冬頃)

 1982年に登場した通勤型車両です。伝統的な正面貫通扉、手すり、戸袋窓等は継承しつつも、一体窓のような前面はまさにかっこいい小田急の通勤車といったところでしょうか(主観)
 6両編成と4両編成が製造され、当時はまだ残っていた中型車とも手を繋ぎ、混雑の激しい小田急の通勤輸送を担っていきました。
 編成ごとによる細かな差異はないと思われます。
 2000年代に入ってからは更新工事が行われます。ただ、その更新工事も長期に渡ったため、編成によって施工内容が変わってきているのが特徴です。Bトレにした時の外見的変化は行先表示機のLED化、6両編成のうち、中間車1両のパンタ撤去(一部を除く)、スカート交換といったところがメインになると思われます。
 今回はそんな8000系の未更新時代、つまり比較的原型に近かった2003年冬頃の編成をモデルに製作してみました。

 ●Bトレの8000系

 製品は過去に二度発売しており、一度目は9000とボディを共通化しての登場。二度目は完全新規設計で登場しました。仕様的には更新後です。今回は二度目の完全新規のものをベースに加工していきます。

 ●ボディの再塗装
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 小田急の青帯は難しく、人によって見え方や感じ方が違います。製品の青帯は私からすると、どう見ても現在の4000形等に使われているインペリアルブルーにしか見えず…笑
 上が製品の側面で下が塗り替えたものです。青みが強すぎるので再塗装することにしました。
 ベースのアイボリーは、ガイアのピュアホワイトにサンシャインイエローを適量混ぜたものを、青帯はクロスポイントのロイヤルブルーを使いました。
 靴摺りや窓枠はマスキングして銀を塗装しました。

 ●前面
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 手すりはボナのものを使用しました。ワイパーはモールドがしっかりしていたので、そのままです。銀に塗っています。
 未更新車は急行灯がありますので、8000系の初版品からステッカーを持ってきました。
 方向幕は黒地でローマ字が入った姿のもので、鳳のものを使っています。
 スカートは1000形からもってきましたが、もう少しリアルにしたいところです。
 小田原方は6両編成と繋ぐためにSHGブロックを取り付けていますが、新宿方は常に露出することから見栄え重視でTNカプラーを取り付けました。

 ●側面
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 車側灯の形状が更新した際に変わり、Bトレもその姿を再現しています。これを元の姿に戻すために、トレジャータウンのパーツを使ってみました。
 そのほかの、ナンバーや号車札などをインレタで表現することで華やかにしています。

 ●妻面と屋根
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 前面同様、ボナのパーツを使って手すりを交換しました。
 貫通扉の色はちょっと自信ないです…。
 それにしてもBトレにしてはこの妻板、非常によくできてると思います。
 屋根上の新宿方の手すりが製品には存在しないので、新たに植えています。
 また、明るいグレーで再塗装しています。

 ●まとめ
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 大量に積んでる8000をようやく1箱消費しました…。
 元が良い製品なだけに、再塗装で汚くなってしまったのが反省点です。
 妻板も引き戸の取っ手を取り付けたいのですが、形が特殊なので自作しかなさそうですね。
 今後は未更新の6連を作ったりブツの8連をやりたいなぁと思いつつ、本日はこのあたりで失礼したいと思います。
  1. 2017/10/22(日) 10:26:08|
  2. Bトレ・私鉄
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郷愁のヨコカル♯04 EF63-18&19

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 ●峠のシェルパ。伝説となる

 横川~軽井沢間、66.7‰の急勾配を克服するため、専用の電気機関車として登場したのがEF63(以下ロクサン)です。
 その特殊すぎる性能やかっこよすぎる外観、模型ファンの視点で見ると細かい差異が車両ごとにあって非常に人気のある機関車です。
 二年ほど前に、サークルの年会に合わせて14号機と15号機を竣工させて以来のロクサン製作になります。
 当時より丁寧に、そしてかっこよくが今回の目標です。

 ①ボディの一体化
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 ロクサンを作る上で定番とも言えるのがこの一体化の加工です。
 今回はバンダイの四軸動力をしっかり固定できるようにするため、予め箱にして、その状態から瞬着を盛り削っています。
 ツライチ化した元分割線にまたがるように、区名札や協調無線機器の箱を取り付けます。
 水切りは当然作り直しです。この切れ目の処理に違いが出るのがロクサンの特徴です。
 18と19号機は兄弟機のため、水切りの処理の仕方はまったく一緒です。垂れ下がってそのまま切れます。
 製品の処理の仕方に似ていると思います。

 ②お面・スカートの加工
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 (軽井沢方:2エンド)
 ロクサンは大きく三回に渡って製造されました。
 18と19号機は二次車と呼ばれるグループになります。
 このロットの差はテールライトの形で見極めるのが一番簡単です。
 二次車はツバが少し大きい形です。これを的確に再現するために銀河モデルのパーツに交換しました。
 最近ではトレジャータウンからも似たようなパーツが発売されたので、試してみる価値はあるかと。
 他にはワイパーとデフロスター、末期の特徴である無線アンテナを取り付けました。
 製品でもアンテナ付きは発売されていますが、金型の構造上、ボディと一体で非常にかっこ悪いです。
 今回のように別パーツ化したいと前から思っていたので形にできてよかったです。
 ジャンパ周りは宮沢模型や銀河モデルのパーツを組み合わせ今回も形にしました。繋ぎ方も実車を参考にしています。
 スカートはBトレをベースにKATOのパーツを使った部分もあります。

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 (横川方:1エンド)
 ジャンパがない分すっきりとした面構えです。末期の特徴であるヘッドマークステーと台座を取り付けています。
 これは2エンド方にも言えることですが、手すりを交換しています。
 どこを交換するかというのが毎回決まっておらず、出場するたびに違う状態になっている我が家です(汗)
 今回は前面の手すりは交換し、側面の乗務員室扉横の手すりの交換は省略しました。省略理由は管理が大変だったからです。
 今後は今回の形で統一していこうと思います。
 ちなみに手すりですが、最初はタヴァサのものを使用するつもりだったのですが、製作開始時に紛失したことに気づき、結局すべて自分で曲げてつくりました(完成後に結局出てきましたが)
 なので雑というか汚い部分ができてしまいました。今回の反省点です。

 ③屋根上
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 お面の上の手すりは正面から見たときに目立つので交換しました。
 それ以外は塗り分けし直して落ち着いた感じにしています。
 パンタグラフはTOMIXのものを塗装した上で載せました。
 信号炎管とホイッスルもモールドが大人しかったので交換しました。

 ④結び
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 細かいことを言うと、例えば蓄電池の水切りは形が違うから作り分けなければいけなかったり、乗務員室扉の取っ手部分の形が車両ごとに違うとか、実は作りわけができる部分はたくさんあります。
 時間の制約という点で妥協した部分と、自分の技量が追いついてないという点から今回の加工内容で落ち着きました。
 手すりを一箇所、盛大にやらかしてしまったのが心残りです。もっと完璧なものを仕上げていきたいですね。

 以下どうでもいい余談。 続きを読む
  1. 2017/09/04(月) 22:42:25|
  2. Bトレ・国鉄/JR
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第1回公開展示会終了

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 ホビーセンターカトー東京店さまが用意してくださったポスター


 既に一週間が経過してしまいましたが、私の所属するサークルの初めての一般公開が無事に終了致しました。
 両日とも生憎の空模様でしたが、足元が悪い中、大勢の方が見に来てくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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 車両の加工がメインでしたので、走行スペースは殆ど取らずに車両と解説文を一緒に展示する方法を取りました。
 車両見てくださるだけでなく、解説を熱心に読んでくださる方もいらっしゃって、とても嬉しい限りです。

 私は初日の参加ができず、お会いしたかった方とお話できなかったりと、心残りもありますが、次の機会は参加できるよう努力します(笑)

 今回、無事に終了したのは、身に来てくださった方々とホビーセンターカトー東京店さまの協力によるものです。
 本当にありがとうございました。
  1. 2017/08/22(火) 13:03:52|
  2. GRAND CHARIOT活動記録
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第1回公開展示会のお知らせ

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 テーマ「Bトレで創る廃線の車輛 -憶えていますか あの鉄路-」
 Bトレで「ヨコカル」や赤字83線等の既に廃線になった路線、区間を走行した車輛を新作として用意する予定です.
 赤字路線の宝庫北海道、鉄道一の難所碓氷峠、宮城の某線路、岐阜県の旧型車から...
 具体的な内容はご来場いただきご確認ください.

 新作の他に過去作もできる限り展示する予定です.
 マニアックな廃線、懐かしい廃線を思い出してみませんか.

 会期
 2017年
 8月15日 13:00-18:00 (ホビーセンターカトーの閉店時間は19:00)
 8月16日 10:00-17:00

 会場
 ホビーセンターカトー東京店様 2F

 ・イベントスペースでのご飲食はご遠慮ください.
 ・鉄道模型は精密部品で構成されています. 決して作品には手を触れぬようお願い申し上げます.

 皆様お誘いあわせのうえご来場くださいませ.

 公式HPのリンクはコチラ


 ということで初の試みとなります、公開展示会を行うことになりました。
 私は仕事の都合で16日のみの参加となります(車両のみ両日展示予定です)
 公の場に姿を現して作品を展示することというのは、当然ですが初めてのことになります。
 至らぬ点も多々あると思いますが、よろしくお願いいたします。

 ちなみに肝心の新作ですが、未だに瞬間接着剤を盛った状態です。
 当日までに完成するのか…お尻に火がついてますが間に合うようにがんばります(ブラック
 
 
  1. 2017/08/01(火) 00:02:04|
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プロフィール

たくっち

Author:たくっち
北海道とヨコカルと私鉄。ブルトレも好き。Bトレサークル、GRAND CHARIOT所属。

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