青の車体に魅せられて

Bトレだからこそ本気になれる

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ご案内

 P1310332.jpg
 @第17回運転会

 ●ご挨拶
  皆様こんにちは。バンダイが商品展開をしているBトレインショーティーを弄り記事にまとめていくブログです。
  更新頻度はあまり高くないとは思いますが、実車の面白さを伝えていくことができればと思います。
  今後も管理人共々、宜しくお願いします。

 ●閲覧者の皆様へのお願い
  私のモットーはなるべく実車に近づけることですが、案外適当な部分も多かったりします。
  加工をサボッている箇所など幾らでもありますので、その辺りは軽く流してくれると助かります笑
  また、改造はあくまでも自己責任でお願いします。
  醜いものを皆様にお届けすることが多いとは思いますが、温かい目で見守っていただけるとありがたいです。
 
 ※当ブログで使用している画像と記事についての無断転載は禁止です。
  2017年1/8更新
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  1. 2017/12/31(日) 23:59:59|
  2. お知らせ
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第18回運転会(四周年記念運転会)

 皆さまお久しぶりです。新年会の後は毎年のように、もぬけの殻になって作業もせずダラダラと過ごしておりました。
 しかし時計の針は留まることなく、むしろ体感的には今まで以上に早いという…。無常にも(笑)次の運転会が来てしまったわけです。
 毎度のことながら非公開ですが、その様子を伝えられたらと思います。
 サークルHPはリンクからどうぞ。

 ①OERタイム
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 はつかり氏のRSEを借りてきてヤードに並べてみました。
 しれっと1000形が増えてますがこれは完成させたら記事にします笑
 小田急はたくさん積んでしまってるんですよね。小田急顔出すとか記事で前に書いたような気もしますが無理や。

 ②名鉄タイム
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 ほつ太朗氏のかっこいい車両たち。
 ボディーにメリハリを利かせた墨入れ、効果的な色入れとジャンパーの取り付けで目立つ存在です。
 いつ見ても惚れ惚れします。

 ③ふるさと
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 はつかり氏の小牛田DC40シリーズ。
 手すりの植え込みはもちろん、インレタの転写や塗装の塗りわけが非常に秀逸です。
 なぜか新ネタのかっこいい写真撮れてませんでした。すみません(汗)

 ④北海道DCタイム
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 ラストは我らがチーフ、客車男氏の作品たち。
 力強く走る北の大地の車両たちの魅力が伝わってきます。

 ということで新ネタらしい新ネタを持ってきたのは一名だけというゆるゆる具合でしたが次回の運転会ではきっと新作が生まれるのでしょう(フラグ
 次回はテーマがあるのでそれに合わせた車両を持っていきます。

 最後になりましたが、所沢市電気鉄道さま、お世話になりました。 続きを読む
  1. 2017/04/04(火) 22:23:34|
  2. GRAND CHARIOT活動記録
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サイハテの特別急行!キハ183「サロベツ」

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 ●何故か惹かれる北の地
 この感情は私だけなのか、それとも共感してくださる人がいるのか…。冬になると北を目指したくなるのです。
 別に雪をただ見るだけなら東北に行くなり山陰に行くなり行く当てははどこでもあります。
 しかし、どうしても北を目指したくなるのです。それも北海道へ…。この時期、私は渡道したいと毎年叫んでおります。
 今年は行けるかな…。

 ●最北の特別急行
 よくわからない前置きを書いてしまいましたが、今回の記事は札幌と稚内を結ぶ「サロベツ」になります。
 2000年台前半にそれまでのキハ400系列の急行から格上げされ、キハ183による運転となっております。
 2017年春のダイヤ改正で運行区間が旭川から稚内へと短縮され、車両もキハ261に変更となるようですね。
 私がただただ、「北を目指したい。最北の地へ、この足で踏み入れたい」という意味不明すぎる理由で去年友人と乗った列車も思い出のものとなるようです。

 ●製作のベース
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 キハ183はBトレで製品化されていないため、Nゲージから作る必要があります。
 今回は昨年の夏に満を持して?発売されたトミックスのキハ183-500をベースに製作していきました。

 ●1号車 キハ183-1503
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 サロベツ連結用に改造されたグループの車両です。
 500番台の中でも1501~はトイレが無く、電源装置のみを積んでいる先頭車でした。
 サロベツ組み込みにあたって、長距離列車であるのにも関わらずトイレがないのはまずいと判断されたのでしょう。
 デッキ側にトイレと洗面台が設置されました。これに伴って方向幕の位置がずらされています。この方向幕、両側面で微妙に位置が違うのが特徴です。
 車内は座席の交換とシートピッチの拡大、コンセlントを設置しています。
 スーパー宗谷と乗り比べをした私の感想としては、この車のほうが居心地としては非常に良かったですね。
 
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 屋根に目を向けるとベンチレーターが撤去されています。
 550番台とは違う特徴的な屋根も、今回のトミックス製品化で手軽に手元における存在となりましたね。
 クーラー本体は短縮。ランボートは製品のもを生かすために切り継ぎ短縮しています。
 それから排気筒を製作。金属を扱うのは嫌だったのでプラの丸棒に穴開けして設置。
 ほかにもホイッスルや信号炎管を取り付けています。

 ●2号車 キハ182-502
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 コチラの車両もサロベツ向けに車内に手を入れられている車両です。

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 外見の特徴としては洗面所窓が埋められ、点検蓋が撤去されていることでしょうか。
 ベースのトミックスは原型仕様のため、斬って加工した際に埋めました。
 他にも全車共通の加工として、前面や妻板の手すりをトレジャーのものに交換しています。
 車番は国鉄フォントなのですが、クリアがけに失敗して滲んでしまったのが心残りです。
 
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 妻板の貫通扉、サロベツ向けの車は窓があるものに交換されているようでしたのでピンバイスでドリって穴開け。
 ドアノブもそれっぽく取り付けました。ドアレールはいろいろ考えて未取り付けなのですが少し寂しいですね。
 窓ガラスもはめこんでいい感じではあるのですが。

 ●3号車 キハ183-1504
 
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 比較的原型を留めている車です。1503と違ってトイレが増設されていないので窓もしっかりあります。
 前面横のHETロゴはキッチンのものを仕様。ここまでインレタでレタリングするのは初めてで非常に緊張しましたが、綺麗に転写できたのでよかったです。

 
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 屋根は製品だと前面との塗りわけがVラインなので瞬着モリモリしてヤスリがけ。
 1503と違ってベンチレーターが残っています。

 P1310350.jpeg
 正面は貫通扉が交換されているため、手すり同様にトレジャーのパーツに交換。
 渡り板は下ろした状態を再現しました。
 ホロは製品のものがいい感じの具合なので色入れしてそれっぽくして取り付ける予定です。

 ●塗装について
 ずっと缶スプレーに頼っていた私でしたが、今回初めてイージーペインターを導入。
 調色に初挑戦しましたが中々難しいですね…。
 この車を印象付ける青は、最近の褪色した苗穂ブルーを再現したつもりでしたが水色に寄りすぎてしまいました。
 外で撮影するといい感じになるんですが…本当に色は不思議です。

 ●反省
 手すりを交換することを本格的に始めた一年前、キハ27ミッドナイト。このときに比べたら場数をこなしたこともありだいぶ綺麗に植えられるようになってきたと思います。
 大きく窓埋めをした1503も表面自体はかなりいいところまでいけたんじゃないかなと。
 あとは調色の技術、インレタの正確な転写、それから綺麗にNの車体を切断することで、無理な負担をかけないこと。
 雨どいが綺麗に繋がっていなかったり乱れというのはすごい悔やまれますね。
 まだまだ精進していかなければいけない部分がありますが、だからこそがんばれるのではないかなぁと思います。
 
 ●思い出を形に残すこと
 今回は私が乗った去年2月のときの編成を再現しました。
 その後、1504はネットの情報によると函館へ転属。サロベツ自体もこのように500番台で統一された美しい編成ではなく、スラントが入ってしまう頭でっかちなものに変わってしまったようです。
 私の中でサロベツは500番台。比較的短い編成でトコトコ走る特急というイメージが強いのです。
 だからこそ、今回もそのイメージを模型に投影した形になります。
 実車で見ることはできなくなっても、模型ではいつまでも走らせたいです。

 ★宣伝
 最後まで根気良く読み続けてくださった方、本当にありがとうございます(笑)
 さてこの度、私の所属するサークル、公式HPが暫定的ではありますがスタートしました。
 もともと何で無かったんだと言われると、それには深い理由がありますが(ゴニョゴニョ
 メンバーの技術力もアホみたいに進歩してますので、フラッと立ち寄っていただければ幸いです。
  1. 2017/01/14(土) 22:00:43|
  2. Bトレ・国鉄/JR
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新年の挨拶と新年会

 皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 一応2016年のまとめのようなものを記事にするつもりだったのですが、仕事やら運転会の準備やらで忙しく、結局書けませんでした(汗)
 今年も忙しい1年になりそうですが、時間を上手く活用してお気に入りの列車達を製作していくつもりです。
 何といってもヨコカル廃止20年目ですからね…。想いが強い分、丁寧な工作をしていきたいなと思います。

 さて、先日のことになりますが、サークル恒例の合宿に行ってきました。

 ●想いのこもった車両を並べる
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 メンバーが魂をこめて作った車両たちを並べる瞬間。胸があつくなり、感動を覚えます。
 完成度の高い作品を見ると、「私も作りたい」という感情になりますよね。
 自分の好きな車両、思い出の車両をいつまでも手元に残しておきたいという気持ち。作品に反映されているのかなぁと思いますね。

 ●新ネタ。サイハテの地へと誘うDC特急
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 札幌と稚内を結ぶ「サロベツ」を製作しました。
 キハ183は製品化されていないため、昨年発売されたトミックスの500番台を種車に斬りました。
 詳細については、後日記事にまとめたいと思います。 

 今回も全員参加!…とはいきませんでしたが、参加したメンバーのほとんどは新作を持ち込んでいました。
 詳細については個人のブログが更新されると思うので、ソチラに投げたいと思います(笑)

 それでは皆さま、改めて本年もよろしくお願いいたします。
  続きを読む
  1. 2017/01/08(日) 23:14:29|
  2. GRAND CHARIOT活動記録
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小田急1000形ワイドドア(1751×6R 2003年冬ver)

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 混雑緩和を目的に登場したのが1000形通称ワイドドア車です。
 ラッシュ時の乗り降りする時間を短縮するためにドアの幅を広くしてしまおうという発想の元作られたグループで、その幅は脅威の2M(先頭車の乗務員扉後ろと中間改造車は1.5M)となっています。
 6連の1700形と4連の1500形がいましたが、2000年代に入ると運用見直し?の影響か4連は編成を組みなおされ、不足する中間車を先頭車から改造して新たに6連を仕立てました。ということで現在はすべて6連のみとなっています。
 この頃にはドア付近に改造が施され、現在は2Mのドアが威力を発揮することはなくなり、後年登場した2000形と同じ1.6Mしか開きません。そのため、ドアが開いてるにも関わらず、外から見るとドアが全て引き込まれることは無く、一部が見えている変態状態です。
 また、先述したとおり不足する中間車を先頭車から改造していますが、これも中々頭のおかしな改造をしたため、こちらも見た目上かなり目立ちます。
 最近になって1000形の10両貫通編成が出てきましたが、これの改造に負けず劣らずといったところです(笑)
 
 Bトレ界において小田急はかなりのラインナップが出ていますが、このワイドドアは未だに製品化されておりません。今の小田急を再現するには欠かせない車両。今回はピンポイントな時代に合わせて製作しました。

 ●改造のベース
 唯一製品化をしているGMの板キットの側面を利用しています。数年前に秋葉原店で側面だけが特価品として安く売られていたのを使用しました。今思えばもっと大量に買い込んで、あと2編成は作りたかったです。今更嘆いても仕方がないので、市場在庫があるうちにトータルキットを買ってしまおうか…迷いどころではあります笑

 話が少し逸れてしまいましたが、今回の改造で心がけたのはBトレの構造とパーツを生かしながら車両を箱にしていくこと。
 なので、側面以外のパーツは一部を除きBトレのものを流用しています。

 ●先頭車
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 ごめんなさい。どう頑張っても6㎝になりませんでした!
 実際にBトレの1000も6㎝じゃないので自分の中ではOKにしました。というかこれ以上短くするのは本当に無理ですね。
 普通に斬ると長すぎるため、これでも乗務員扉と1枚目の扉の間を詰めています。
 前面は手すりをGMのエッチング製に交換しています。ライトケースの部分はダークグレーを流し込むことで製品のおもちゃっぽさを無くしています。
 
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 足元に目を向けますと、今回プロトにした1751Fはテクノインスペクターの伴走車であるため、スカートに電源供給の欠き取りがあります。製品には付属してないので加工して再現しています。また、TNカプラーに交換。新宿方は他の編成と連結するためBトレのSHGブロックを取り付け、ドローバーで連結しています(爆)
 
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 新宿寄り先頭車の屋根には手すりがないため、モールドを撤去してビード風にしています。
 丁寧な工作をしたいですが難しいですね。。

 ●中間車
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 Bトレの1000形は妻板にある雨どいが側面側で再現されています。板キットをそのまま斬るとこの部分が再現されず、雨が降ったらそのまま垂れ流しの状態になってしまうため、エバーグリーンのプラ棒を貼り付けて雨樋に見立てています。先頭車も同様の工作をしています。
 中間車は納まりよく6㎝になるので気持ちがいいですね。
 ちなみに台車はGM小田急FSにし、バンダイ四軸動力に交換しました。そのままだと連結間隔がアホになるので、カプラーポケットを弄って長さを調整し、カトカプにしています。私は長いこと見慣れたことや安価なのを理由にKATO小型を足回りに使用していたのですが、貸レでしっかり走ってくれないことが多くありました。方や四軸派のメンバーはストレス無く走らせており、「四軸はイイゾ」とのことで今回の整備をきっかけに交換しました。
 なのでこの姿で走らせたことはまだないんですよね。早く走らせにいきたいです。

 ●妻板
 IMG_20161107_222855_20161107223019.jpeg

 手すりはBONAに交換。ワイドは妻窓に縁がついていますが、その部分の再現は見送りました。
 最初は製品のままだったのですが、ゴツいモールドが気に食わなかったので交換してしまいました(笑)
 逆に配管はこれくらいしっかりしてくれているほうがうれしいですね。

 ●時代設定の理由

 単純にこの頃の小田急が面白かった…ということなんですが、特徴をあげてみますと
 ・種別に英字が入り始めた
 ・シンパ交換が進む
 ・ドアの注意表記が青
 ・行き先に「江ノ島」などが残る
 ・最新鋭の3000形から、古いのは2600形までいる
 ・テクノインスペクター登場
 ・湘南急行が走っている
 ザッと挙げるとこんな感じなんです。
 とにかく色々弄くりまわしてた頃なので、特定の編成を追っていくと楽しいものです。
 今回製作をした1751F2003年冬仕様の特徴は、上記の影響をかなりうけており、
 ・テクノ対応スカートに改造
 ・パンタは菱形(但し2004年の春頃にはシンパに交換されているのを確認済み)
 ・種別は大好きな湘南急行(これも運用に入っているのを確認済み)
 パンタグラフが交換された関係で、テクノスカート&菱形パンタの組み合わせは数ヶ月のみだったものと思われます。
 
 P1300983.jpeg

 以上、ワイドドアの紹介でした。
 種車はたくさんあるので、今後も定期的にOERの車は作っていこうと思います。
 次回は何が出てくるでしょうか。
  1. 2016/11/07(月) 22:54:56|
  2. Bトレ・私鉄
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たくっち

Author:たくっち
ブルトレやDCが好き。最近はOERや1号線関連やってます。趣味は車両観察。Bトレサークル、GRAND CHARIOT所属。

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