青の車体に魅せられて

Bトレだからこそ本気になれる

ご案内

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 @第17回運転会

 ●ご挨拶
  皆様こんにちは。バンダイが商品展開をしているBトレインショーティーを弄り記事にまとめていくブログです。
  更新頻度はあまり高くないとは思いますが、実車の面白さを伝えていくことができればと思います。
  今後も管理人共々、宜しくお願いします。

 ●閲覧者の皆様へのお願い
  私のモットーはなるべく実車に近づけることですが、案外適当な部分も多かったりします。
  加工をサボッている箇所など幾らでもありますので、その辺りは軽く流してくれると助かります笑
  また、改造はあくまでも自己責任でお願いします。
  醜いものを皆様にお届けすることが多いとは思いますが、温かい目で見守っていただけるとありがたいです。
 
 ※当ブログで使用している画像と記事についての無断転載は禁止です。
  2017年1/8更新
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  1. 2017/12/31(日) 23:59:59|
  2. お知らせ
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郷愁のヨコカル♯03 115系新長野色

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 ●爽やかなカラーで駆け抜ける!115系長ナノN04編成(1997年)

 勾配線区向けに登場した115系。その中でもシートピッチを拡大し、耐寒耐雪構造を強化した1000番台を製作してみました。
 当初は冷房準備車でしたが、後にクーラーを搭載しました。カラーリングも湘南色から初代長野色を経て、現在も使われる新長野色に変化しています。
 今回はそんな爽やか過ぎるカラーを纏った115系を、ヨコカルの最後まで普通運用として上り下りしてた姿を想像しながら形にしていきました。

 ①Bトレの金型について

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 良くも悪くもプロポーションは非常にまとまっていると思います。私はこの側面を勝手に汎用近郊型電車と呼んでいます(笑)
 長さが短くデフォルメされたBトレの利点を生かし、どんな細かい番台区分にも染まらないことで、3扉近郊型であれば塗装と屋根を変えることでどんな形式にもなってしまうからです。
 本来のBトレの楽しみ方はそういった細かい部分を取り除いて、気楽に組み立てて並べるところなんでしょうが…一ひねり加えてより1000番台らしくさせたい!といういつもの悪い癖がうずうずと発生してしまうのです(汗)

 ②Tc(クハ115-1006)とMc(クモハ115-1006)

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 一番左から製品・Tc・Mcの順です。
 製品の先頭車は扉間の戸袋窓が細くなっています。これが気に食わない(爆)ってことで拡大。また、1000番台一番の特徴である、雪切り室のルーバーを取り付けます。
 ということで、思い切って扉間のユニット窓は1個に減らしました。
 こうすることで、戸袋窓は大きいものを入れられ、空いてしまったスペースにルーバーを設置することで違和感のない配置にできます。
 加えて後期車特有の運転台拡大に伴う小窓も設置することができました(前面ガラスと乗務員室扉の間)
 基本的に切り継ぎで側面のベースを作っています。一部は窓を埋めたり、拡大しています。

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 反対側です。Tcの特徴、トイレを設置しています。
 また、TcとMcではルーバーの有無に差があります(Tcにルーバーは存在しない)。こちら側ではそれが顕著に現れるので分かりやすいかなと。ルーバーの代わりにユニット窓があります。
 サボ類はモールドを撤去した上で、トレジャーのサボのささっていないサボ受けを貼り付けています。
 細長いやつは、この頃撤去されています。

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 前面です。
 ヘッドライトとテールライトは銀河モデルに交換し、各種手すり・ステップ・渡り板・Mcのジャンパはトレジャー、タイフォンはαです。
 製品よりイケメンになれたかな…タイフォンはそもそも製品の位置が下すぎてるのでずらして取り付けました。くっきりしていい感じです。
 貫通扉の窓の部分は、製品だとダボが見えてダサいのでNゲージのガラスに地味に交換しています。
 スカートはカトーの300番台を加工してそれっぽくしました。
 スノープロウ付けて、ジャンパ類をもう少し手前に取り付ければ完璧ですね。

 ③M(モハ114-1011)
 
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 左が製品で右がMです。
 先頭車と違って、扉間の戸袋窓が大きくなっているので切り継ぎの必要はありません。
 一方、車端部については戸袋窓が細く、続いて細窓、大きな窓という風に窓が3個並ぶスタイルです。1000番台以降ではシートピッチ拡大に伴って、大きな戸袋窓、大きな窓という窓配置に変更されています。
 製品解釈でOKな場合と、今回のようにダメな場合があるということになります。
 大きな窓は入れられないので、戸袋窓を拡大しました。
 また、先頭車にも設置しましたが方向幕を取り付けています。やっぱり行き先は出したいですからね。
 
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 次に屋根です。
 ヒューズBOXがあったりして製品と実車の配管の通しはまったく異なります。
 昨年の決意表明の時にパイピングに挑戦すると言ってしてなかったので、今回挑んでみました。
 Bトレであるが故にヒューズBOXを設置するとパンタと干渉してしまうため、その部分はオミット。全体的に短縮しています。そのため一部が雰囲気重視となっておりますが、製品と異なる配管をもう少し上手く再現したかったですね。
 そのほかの小物については、パンタをカトーのPS23で、クーラーはGMのAU75Gを短縮。ベンチレーターはトミックスのに載せ変えました。

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 妻板はMのパンタ側以外、手すりが無いのでシンプルですね。
 裾の部分が少し足りていなかったのでプラ棒で延長し、幌枠もダサかったのでトレジャーのもに交換し、渡り板を取り付けました。
 扉の色は緑寄りになってしまったのが反省点です。実車はもっと淡いはず…。
 銘番は実車が幾つあったとか分からなかったので、モールドを削ってすべて2個適当取り付けています。

 ④結び

 ツメが甘い!とは思うのですが、珍しく満足いくレベルになっています。
 これくらい丁寧に、愛着を持って毎回作ってやりたいと思います。

 定期的にヨコカル関連の車両を作りたいと思っていたら、あっという間に20年の節目の年を迎えてしまいました。
 しかも完成と殆ど同時にカトーからも製品化発表があって思わず苦笑いです。
 後期のロクニが出るということで確保に走ると思います。一応トミックスのも用意していたのですが、斬る勇気が出ず…。
 仕事の関係で模型から数ヶ月ほど離れた生活もするかもしれませんが、関連ネタは1つか2つは出したいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします笑
  1. 2017/06/10(土) 22:22:33|
  2. Bトレ・国鉄/JR
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ハマを疾走する歌う電車!京急2100形登場時

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 ●歌う電車。初期ロットを弄ってみよう。
 1998年に登場した京急2100形は、花形である快速特急用の2扉転換クロスシート車です。各所に海外メーカーの部品を採用してるところから見ても、さながら外車のよう。
 一番のポイントはVVVFが歌うことでしょうか。一般人からしたら騒音でしかない起動時や減速時の音を音階にしてしまったのです。
 その音色から、ファンの間ではドレミファインバーターと言われ親しまれてきました。
 現在は更新に伴って、普通の国産モーターに交換。車体についても手が加えられてちょっとかっこ悪いなぁというのが個人的な感想です。

 BトレではHGフレーム採用前から製品化された古参商品です。何度も再販がかかり、その上、市場在庫が無くなるのも早い印象を受けます。それだけ人気の車種なのでしょう。
 今回はその2100形を記念すべき初期ロットを使って登場時仕様に仕立ててみました。

 ●施工内容
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 ①車番・ワイパーカバーのスリッドをインレタで入れる
 ②スカートをカトーアッシーに交換

 2100形登場時の特徴として、ワイパーカバーの文字がその車両の番号になっているという点です。
 現在はすべての車が2100という文字ですが、当時は2101であったり2108でした。
 第三編成が登場した際に番号の位置が変更されたため、この姿はかなり短期間だったものと思われます。
 Bトレはこの部分がシール表現だったので、トレジャーのインレタで転写しました。
 側面の番号はGMのインレタになります。

 スカートについては、登場時ならではのダークグレーに塗装し取り付けています。
 ライトも色入れ。製品では黒塗りのモールドで、シールを貼る表現が取られていました。

 ③アンテナ・排気扇の交換
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 どちらもモールドが貧弱だったのでGM製に交換しました。これだけで雰囲気が変わりますね。
 アンテナから出る配管については技量が追いつかなかったので、モールドの再生はしませんでした。
 真鍮上手く曲げられるようになりたいですね。

 ④インレタ・ステッカー類
 前面と側面には富士川のステッカーで方向幕を入れています。これも当時ならではの黒地バックに白文字のスタイル。
 あとは車椅子マークとシルバシートを転写しました(シルバーシートじゃなくて優先席と書かれたものを転写してしまったのはここだけの話)
 
 まとめると今回はかなり軽めの施工内容でしたね。
 毎回これくらいだと精神的に楽なのですが…笑
 とはいえ眺めてると、妻板の手すり立たせたいなーとか、ルーバーをトレジャーのエッチングに変えたいなーとか駄目な人になってます。
 1号線関連はもっと作りたいのですが、他にもやりたいことがあるので暫く作らないと思います。
 それでは、今日はこの辺で。 
 
  1. 2017/05/31(水) 23:08:50|
  2. Bトレ・私鉄
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第18回運転会(四周年記念運転会)

 皆さまお久しぶりです。新年会の後は毎年のように、もぬけの殻になって作業もせずダラダラと過ごしておりました。
 しかし時計の針は留まることなく、むしろ体感的には今まで以上に早いという…。無常にも(笑)次の運転会が来てしまったわけです。
 毎度のことながら非公開ですが、その様子を伝えられたらと思います。
 サークルHPはリンクからどうぞ。

 ①OERタイム
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 はつかり氏のRSEを借りてきてヤードに並べてみました。
 しれっと1000形が増えてますがこれは完成させたら記事にします笑
 小田急はたくさん積んでしまってるんですよね。小田急顔出すとか記事で前に書いたような気もしますが無理や。

 ②名鉄タイム
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 ほつ太朗氏のかっこいい車両たち。
 ボディーにメリハリを利かせた墨入れ、効果的な色入れとジャンパーの取り付けで目立つ存在です。
 いつ見ても惚れ惚れします。

 ③ふるさと
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 はつかり氏の小牛田DC40シリーズ。
 手すりの植え込みはもちろん、インレタの転写や塗装の塗りわけが非常に秀逸です。
 なぜか新ネタのかっこいい写真撮れてませんでした。すみません(汗)

 ④北海道DCタイム
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 ラストは我らがチーフ、客車男氏の作品たち。
 力強く走る北の大地の車両たちの魅力が伝わってきます。

 ということで新ネタらしい新ネタを持ってきたのは一名だけというゆるゆる具合でしたが次回の運転会ではきっと新作が生まれるのでしょう(フラグ
 次回はテーマがあるのでそれに合わせた車両を持っていきます。

 最後になりましたが、所沢市電気鉄道さま、お世話になりました。 続きを読む
  1. 2017/04/04(火) 22:23:34|
  2. GRAND CHARIOT活動記録
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サイハテの特別急行!キハ183「サロベツ」

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 ●何故か惹かれる北の地
 この感情は私だけなのか、それとも共感してくださる人がいるのか…。冬になると北を目指したくなるのです。
 別に雪をただ見るだけなら東北に行くなり山陰に行くなり行く当てははどこでもあります。
 しかし、どうしても北を目指したくなるのです。それも北海道へ…。この時期、私は渡道したいと毎年叫んでおります。
 今年は行けるかな…。

 ●最北の特別急行
 よくわからない前置きを書いてしまいましたが、今回の記事は札幌と稚内を結ぶ「サロベツ」になります。
 2000年台前半にそれまでのキハ400系列の急行から格上げされ、キハ183による運転となっております。
 2017年春のダイヤ改正で運行区間が旭川から稚内へと短縮され、車両もキハ261に変更となるようですね。
 私がただただ、「北を目指したい。最北の地へ、この足で踏み入れたい」という意味不明すぎる理由で去年友人と乗った列車も思い出のものとなるようです。

 ●製作のベース
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 キハ183はBトレで製品化されていないため、Nゲージから作る必要があります。
 今回は昨年の夏に満を持して?発売されたトミックスのキハ183-500をベースに製作していきました。

 ●1号車 キハ183-1503
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 サロベツ連結用に改造されたグループの車両です。
 500番台の中でも1501~はトイレが無く、電源装置のみを積んでいる先頭車でした。
 サロベツ組み込みにあたって、長距離列車であるのにも関わらずトイレがないのはまずいと判断されたのでしょう。
 デッキ側にトイレと洗面台が設置されました。これに伴って方向幕の位置がずらされています。この方向幕、両側面で微妙に位置が違うのが特徴です。
 車内は座席の交換とシートピッチの拡大、コンセlントを設置しています。
 スーパー宗谷と乗り比べをした私の感想としては、この車のほうが居心地としては非常に良かったですね。
 
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 屋根に目を向けるとベンチレーターが撤去されています。
 550番台とは違う特徴的な屋根も、今回のトミックス製品化で手軽に手元における存在となりましたね。
 クーラー本体は短縮。ランボートは製品のもを生かすために切り継ぎ短縮しています。
 それから排気筒を製作。金属を扱うのは嫌だったのでプラの丸棒に穴開けして設置。
 ほかにもホイッスルや信号炎管を取り付けています。

 ●2号車 キハ182-502
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 コチラの車両もサロベツ向けに車内に手を入れられている車両です。

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 外見の特徴としては洗面所窓が埋められ、点検蓋が撤去されていることでしょうか。
 ベースのトミックスは原型仕様のため、斬って加工した際に埋めました。
 他にも全車共通の加工として、前面や妻板の手すりをトレジャーのものに交換しています。
 車番は国鉄フォントなのですが、クリアがけに失敗して滲んでしまったのが心残りです。
 
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 妻板の貫通扉、サロベツ向けの車は窓があるものに交換されているようでしたのでピンバイスでドリって穴開け。
 ドアノブもそれっぽく取り付けました。ドアレールはいろいろ考えて未取り付けなのですが少し寂しいですね。
 窓ガラスもはめこんでいい感じではあるのですが。

 ●3号車 キハ183-1504
 
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 比較的原型を留めている車です。1503と違ってトイレが増設されていないので窓もしっかりあります。
 前面横のHETロゴはキッチンのものを仕様。ここまでインレタでレタリングするのは初めてで非常に緊張しましたが、綺麗に転写できたのでよかったです。

 
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 屋根は製品だと前面との塗りわけがVラインなので瞬着モリモリしてヤスリがけ。
 1503と違ってベンチレーターが残っています。

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 正面は貫通扉が交換されているため、手すり同様にトレジャーのパーツに交換。
 渡り板は下ろした状態を再現しました。
 ホロは製品のものがいい感じの具合なので色入れしてそれっぽくして取り付ける予定です。

 ●塗装について
 ずっと缶スプレーに頼っていた私でしたが、今回初めてイージーペインターを導入。
 調色に初挑戦しましたが中々難しいですね…。
 この車を印象付ける青は、最近の褪色した苗穂ブルーを再現したつもりでしたが水色に寄りすぎてしまいました。
 外で撮影するといい感じになるんですが…本当に色は不思議です。

 ●反省
 手すりを交換することを本格的に始めた一年前、キハ27ミッドナイト。このときに比べたら場数をこなしたこともありだいぶ綺麗に植えられるようになってきたと思います。
 大きく窓埋めをした1503も表面自体はかなりいいところまでいけたんじゃないかなと。
 あとは調色の技術、インレタの正確な転写、それから綺麗にNの車体を切断することで、無理な負担をかけないこと。
 雨どいが綺麗に繋がっていなかったり乱れというのはすごい悔やまれますね。
 まだまだ精進していかなければいけない部分がありますが、だからこそがんばれるのではないかなぁと思います。
 
 ●思い出を形に残すこと
 今回は私が乗った去年2月のときの編成を再現しました。
 その後、1504はネットの情報によると函館へ転属。サロベツ自体もこのように500番台で統一された美しい編成ではなく、スラントが入ってしまう頭でっかちなものに変わってしまったようです。
 私の中でサロベツは500番台。比較的短い編成でトコトコ走る特急というイメージが強いのです。
 だからこそ、今回もそのイメージを模型に投影した形になります。
 実車で見ることはできなくなっても、模型ではいつまでも走らせたいです。

 ★宣伝
 最後まで根気良く読み続けてくださった方、本当にありがとうございます(笑)
 さてこの度、私の所属するサークル、公式HPが暫定的ではありますがスタートしました。
 もともと何で無かったんだと言われると、それには深い理由がありますが(ゴニョゴニョ
 メンバーの技術力もアホみたいに進歩してますので、フラッと立ち寄っていただければ幸いです。
  1. 2017/01/14(土) 22:00:43|
  2. Bトレ・国鉄/JR
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たくっち

Author:たくっち
ブルトレやDCが好き。最近はOERや1号線関連やってます。趣味は車両観察。Bトレサークル、GRAND CHARIOT所属。

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